大切があってのことなのか、単純に好きなのか

北海道へ過日航海に出かけた際に、入った浴場集大成にサウナ室が付いていました。気温は異例でしたが、季節によって変えているのかもしれません。水風呂はあるあたりとないところがあって、それはシャワーを浴びれば単に問題はありませんが水風呂はもちろん入ると気持ちがよかっただ。
何より寒い季節だからでしょうか、サウナに元来3個所で入ってしまいました。北欧の国家から生まれたサウナなので、いよいよ寒い野原には欠かせない品なのかもしれません。お湯船だけでは芯まで温まらないのでしょうか。サウナに入ると外の寒さを置き忘れるくらいの暑さですし、沢山汗をかくため気晴らしできて必ずいいです。それでお湯船をあがって多少寒くても未だにぽかぽかしているのも胸中が良かったり決める。
フェリーの浴場の中にもあったのは驚きました。ここにもいるかなあ、なんて思ったりして。既に必要なのか好きで作ったのかもわからないサウナの存在だ。http://nyota.co/musee-senaka/