高値の野菜が落着き価格・この時期メニュー

今年も近年に特徴的という気象の異変があり、9月下旬から10月中は秋野菜の値段が高値状態でした。
夏野菜のきゅうりやトマトが多少高いのは季節が進んだからであり、例年通りの感覚ですがダイコンやにんじんなども高値の秋でした。

Yahoo!の話題には、11月初旬頃にもなれば野菜の値段が通常価格帯に落着くだろうという予測でした。
キャベツはやや高いですが予測はまずまずという感じ、11月初旬の白菜や旬物のダイコンは安値、10月はダイコン半分でも160円前後だったのが、86円程度になりました。

根菜は夏より秋冬向けの野菜でダイコンやさつまいも、ジャガイモなどが季節の種類、日常的な汁物やおでんなどには必須、安値だから常備野菜と言える。
11月初旬はダイコン一本分で168円という安定価格、師走前としてはこれくらいのレベルがいい、食料品を節約できる一か月でもありますね。

気温が低くなれば夕食献立の根菜味噌汁にほっとするし、この時期のおでんはよいご馳走、定番メニューは素材が安定感だからいいというものです。
定番というなら庶民のメニュー、肉じゃがも白菜での鍋も一般レベル、通常値段ならば一回分の量もたっぷり、これだから秋冬メニューはよいと感じられる。肥後すっぽんもろみ 楽天